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営業現場の科学!
第12回 「気温から考える営業のヒント」
営業戦略チーム 合田
図1 気温と売れる商品
 消費低迷が続き、営業現場に手詰まり感が蔓延している。手詰まり打破のひとつのヒントとして今回は、「気温」と「消費」に着目した営業の切り口を提案したい。

 日中最高気温がある水準を超えると売れる商品がある。ビール、エアコン、アイスクリームは20℃、水着は24℃、うなぎ蒲焼・日焼け止めクリームは28℃を超えると売れ始める。逆に手袋は13℃、ジャケットは10℃をきると売れ始める。気温と消費のこのような関係は誰もが生活感 覚として持っている。この感覚を店頭提案活動にいかすことが大切である。


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