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映画会社の接触経験と好感度
 
 家電、ネット、テレビ業界などのコンバージェンス(融合)がいわれるようになり、コンテンツの重要性がますます注目を集めてきている。コンテンツ産業において、映画は重要な位置を占めているが、ユーザーは映画会社各社に対して、どの程度の接触経験と好感度を持っているのだろうか。
 知名度(「知っている」)では、大手の邦画系製作会社「東宝」「松竹」「東映」がともに95%以上ときわめて高くなっている。しかし、1年以内の視聴経験では「スタジオジブリ」「東宝」「ウォルト・ディズニー・カンパニー」の順となり、「松竹」「東映」は30%台にとどまっている。さらに、1年以内に視聴経験のある人ベースでみた「好きな映画会社」では、「スタジオジブリ」「ウォルト・ディズニー・カンパニー」「ドリームワークス」の順となり、ファミリー向けのコンテンツを提供している映画会社が強さを発揮している。

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【調査設計・2006年7月調査】

調査手法 インターネット上での自記式質問紙調査
調査対象 全国20~69歳の男女個人(当社インターネットモニター)
調査時期 2006年7月
回収数 1,011サンプル
サンプル構成(%)


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