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HOME > スキルアップのために > 企画に使えるリサーチデータ > 商品・サービス[家電・IT・AV] > 音楽ケータイ(2006年)

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音楽ケータイ所有者、利用頻度、満足度は低い
 
 音楽再生機器の利用頻度をみると、最も高いのは「携帯音楽プレーヤー」で、その利用率は「週1回以上」で70%にも及ぶ。「携帯型音楽プレーヤー」(18.5%)、「携帯用CDプレーヤー」(16.9%)「携帯用MD」(17.5%)は2割にも満たない(各週1回以上利用)。また同じく「パソコン」は40.6%、「据置型コンポ」は48.6%となっており、その所有率や音楽ファイルのデジタル化という趨勢からも、近い将来に家庭内での音楽再生の主役がパソコンにシフトすることも考えられる。
 また、「音楽再生機能付携帯(音楽ケータイ)」と「音楽ケータイ」について、利用者の満足度をみると、それぞれ満足計85.6%(非常に満足・27.8%)、同57.8%(同・8.8%)となっており、音楽ケータイの満足度は低いのが現状である。

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【調査設計】

調査手法 インターネット上での自記式質問紙調査
調査対象 全国20~49歳の男女個人(当社インターネットモニター)
調査時期 2006年12月7日~10日
回収数 636サンプル
サンプル構成

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