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企画に使えるリサーチデータ【購買行動】
商品の探索性向
 
 消費者が買い物の際、複数の店舗やサイトを見て回る傾向が高い商品はどのようなものだろうか。
 最近1年以内に該当の商品を購入した人が、どの程度「複数の店舗やサイトを見て回る」行動をとったかをみると、パソコンやテレビなどの耐久消費財や化粧品、ファッション関連商品で探索性向が高く、逆に生鮮食品や飲料、日用雑貨では低いことが分かる。

探索性向:買い物に際して消費者が商品や店舗を探す努力の程度のことで、複数の店舗やサイトを見て回る傾向が高い商品は「買回品」、低い商品は「最寄品」と呼ばれる。

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【JMR消費動向調査2006・調査設計】

調査手法 インターネット上での自記式質問紙調査
調査対象 全国15~69歳の男女個人(当社インターネットモニター)
調査時期 2005年9月
回収数 2,054サンプル
サンプル構成

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