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HOME > スキルアップのために > 企画に使えるリサーチデータ > 価値観・生活意識 > 景況感と見通し(2009年版)

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企画に使えるリサーチデータ【価値観・生活意識】
景況感と見通し
 
 2009年5月の月例経済報告で、政府は景気の現状について、「急速な悪化」から「厳しい状況にあるものの、このところ悪化のテンポが緩やかになっている」と改善の方向に見直した。消費者の景況感と見通しはどのようになっているのであろうか。当社モニターによる「景気の現状認識(景況感)」と「今後の景気見通し」を時系列で追ってみた。
 2008年には7割台で推移していた景況感の「良くない」は、2009年に入って急速に上昇し、2009年1月には91.5%に達した。今後の見通しについては、「悪くなる」が、2007年12月に急上昇、2008年4月に6割を超えたが、今回は微増にとどまった。
 「景気は今が底」「底割れは、ないだろう」との見方が消費者レベルでももたれ始めたといえるだろう。


このコンテンツは、当社「消費経済レビュー Vol.11」のデータをもとに作成されています。消費経済レビューのお求めはこちらから。



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【調査設計・2007年12月調査】

調査手法 インターネット上での自記式質問紙調査
調査対象 全国20~69歳の男女個人(当社インターネットモニター)
調査時期 2007年12月
回収数 1,053サンプル
サンプル構成

【調査設計・2008年4月調査】

調査手法 インターネット上での自記式質問紙調査
調査対象 全国20~69歳の男女個人(当社インターネットモニター)
調査時期 2008年4月
回収数 1,037サンプル
サンプル構成

【調査設計・2008年8月調査】

調査手法 インターネット上での自記式質問紙調査
調査対象 全国20~69歳の男女個人(当社インターネットモニター)
調査時期 2008年8月
回収数 1,034サンプル
サンプル構成

【調査設計・2009年1月調査】

調査手法 インターネット上での自記式質問紙調査
調査対象 全国20~69歳の男女個人(当社インターネットモニター)
調査時期 2009年1月
回収数 1,029サンプル
サンプル構成



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