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(2014.08)
"希少糖"ブランド化への取組み
~「トクホ」市場の黒子から主役を狙う、松谷化学工業~
戦略研究チーム



構成
  1.「難消化性デキストリン」で市場を攻略した松谷化学
  2.「トクホ」の大ヒット
  3.次なる注目素材「希少糖」
  4.「希少糖」 ブランド化への取組み
  5.「希少糖」 今後の課題
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1.「難消化性デキストリン」で市場を攻略した松谷化学

 近年のトクホブームにおいて、多くの商品に含有されていたのが機能性素材「難消化性デキストリン」である。その難消化性デキストリンを一社独占で供給していたのが兵庫県の松谷化学工業(以下:松谷化学)である。難消化性デキストリンによってトクホ市場における強固な地位を確立するまでに至った松谷化学が2013年に、新たな機能性素材「希少糖」の量産体制を整えた。「希少糖」の量産化までの道のりを紹介するとともに、「希少糖」のブランド化を見据えた松谷化学の販売戦略を明らかにしていく。







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