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(2014.10)
ビール市場の競争に異変
キリンの反撃はあるか
ディレクター 舩木 龍三




構成
  独り負けが続くキリン
  なぜ、シェアダウンが続いているのか
  キリンの巻き返しの可能性
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独り負けが続くキリン

 ビール類市場ではキリンの独り負けが続いている。

 2001年にトップの座をアサヒビールに奪われた同社は、その後巻き返し、2005年以降、1%をめぐるトップ争いを演じてきたが、ここ数年アサヒとの格差は拡がり、2012年以降は独り負け状態が続いている。とくに2014年上期はシェア33.1%と近年にない低シェア水準となった。課税出荷量の2014年目標は、対前年100.8%だったが、▲3.1%と下方修正を余儀なくされている。

 なぜ、キリンはシェアダウンが続いているのか、反撃はあるのか、考察したい。






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