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(2013.08)
大幅減収続く家電量販店は「住宅事業」に活路を求める
~LIXILがエディオンの筆頭株主に~



 8月26日、エディオンはLIXILグループとの資本業務提携を発表した。2009-2010年度にかけて、家電エコポイント制や地上デジタル放送完全移行による特需で収益拡大した家電量販店だが、2011-2012年度はその反動に苦しんでいる。業界2位のエディオンも2013年3月期に営業赤字に転落した。
 テレビのマイナス分を補う大型ヒット商品が出ない中、家電販売は急速な回復は見込めない。また2013年4月に予定されている消費増税によって家電も駆け込み需要とその反動減が予想される。そこで第2の柱として住宅関連リフォーム事業に活路を見出そうという狙いである。

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