日本最大級のマーケティングサイト J-marketing.net

(2007.06)
決戦のマーケティングシリーズ 2007
「大正製薬」×「小林製薬」 
定番長寿商品に「すき間」で対抗
本稿は、「週刊エコノミスト2007年6月26日号」掲載記事のオリジナル原稿です。
代表執筆 菅野守
社会経済研究チーム 松田久一、吉野太喜



 高齢化や健康ブームを受け、ヘルスケア商品が注目されている。これには、処方箋なしに薬局で買える大衆薬(OTC)や配置薬、うがい薬などの「医薬部外品」、健康食品やサプリメントなど「特定保健用食品」が含まれる。
 2006年度の市場規模を推計すると、前年度比約4%減の約1兆7,000億円となる。ここ数年、病気になれば医者にかかるが、予防は健康食品で十分という人が増え、特定保健用食品が伸びる一方、大衆薬や配置薬は不振が続いているためだ。


※本稿は代表の松田監修のもと、社会経済研究チームで議論した結果を菅野守が代表執筆したものです。


 本コンテンツの全文は、メンバーシップサービスでのご提供となっております。
 以降の閲覧にはメンバーシップサービス会員(有料)へのご登録が必要です。

メンバーシップサービス会員ご登録についてはこちらをご覧ください。
メンバーシップサービス会員の方は、下記をクリックして全文をご利用ください。



会員登録のご案内
消費社会白書
「戦略200+」比較分析ツールのご案内
page top

JMR生活総合研究所マーケティングサイトに掲載の記事・写真・図表などの無断転載を禁止します。著作権はJMR生活総合研究所に属します。

Copyright (c) 1997-2017 Japan Consumer Marketing Research Institute. All rights reserved.