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(2006.02)
ローアルコール市場No.1を実現したキリンビールの戦略



3年ぶりのシェア逆転
 2006年1月のビール系飲料出荷量シェアで、これまで2位だったキリンビール(以下、キリン)が首位アサヒビール(以下、アサヒ)を抜いたと報道された。キリンの出荷量シェアは37.7%のアサヒを上回り約38%を確保した。シェア逆転は約3年ぶりである。
 このシェア逆転は、成長市場である第3のビールにおいて「のどごし生」投入によりトップシェアを確保した結果というだけではない。2001年からキリンが周到に準備した作戦の結果であると読み取れる。

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