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(2005.03)
大画面化でリードしてもシャープに勝てないサムスン
戦略分析チーム 合田英了



 2005年1月6~9日に開催された情報家電製品の展示会「2005 International CES( Consumer Electronics Show)で来場者の度肝を抜いた商品がある、サムスンの102型プラズマテレビだ。同社はまた、80型のプラズマテレビや56~70型の液晶テレビなど数多くの大画面テレビを出展し、急成長中のデジタルテレビ分野において技術面で先頭を走る企業になろうとする同社の取り組み意欲を示した。また3月8日には、世界最大サイズの82型TFT-LCDが発表され、'01年40型、'02年46型、'03年57型に引き続き大画面でリードし続けるサムスンというイメージが改めて打ち出された。

 サムスンは、3月に複数の新型液晶テレビを発売し、新型テレビ大量投入作戦を開始する。最初に投入される32型、40型、46型の3機種は、それぞれ3,499ドル、4,999ドル、1万2,999ドルになる予定で、57型ワイド画面液晶テレビは、やや遅れて6月に1万7,999ドルで発売される計画だ。

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