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(2005.03)
ソニー新体制の目指すもの
-コンテンツとハードの融合で生き残りをかけるソニー
戦略分析チーム 合田英了



 3月7日、ソニーの新しい経営陣が発表された。95年以降10年に渡りソニーを牽引してきた出井会長と安藤社長が退任し、新しく、ハワード・ストリンガー氏が、会長兼グループCEO(現副会長兼エンタテインメントビジネスグループ担当COO、ソニーアメリカ会長兼CEO)に、中鉢良治氏が社長にそれぞれ就任した。次期社長と目されたPS(プレイステーション)の生みの親、久多良木氏は副社長兼COOを退き、ソニー・コンピュータエンタテインメントの社長兼CEO職に専念する。創業来初となる外国人トップは日本だけでなく、世界に衝撃をあたえた。「出井・安藤」体制から「ストリンガー・中鉢」体制へのシフトのねらいはふたつある。

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