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(2005.09)
セブン-イレブン「飲料値下げ」
-GMSの歴史は繰り返すのか?



崩れる「定価販売」 -清涼飲料売れ筋7品目を「常時値下げ」へ
 9月3日、セブン-イレブン・ジャパンの全国約1万1,000店舗が一斉に清涼飲料を値下げした。対象となるのは「お~いお茶」(伊藤園)、「コカ・コーラ」(日本コカ・コーラ)、「午後の紅茶 ストレートティー」(キリンビバレッジ)などの売れ筋7商品で、500mlのペットボトルタイプの商品を現在の147円から22円値下げして125円に設定した。この値下げは期間限定でなく、恒常的なものである。
 コンビニエンスストア(以下、CVS)最大手も競合との出店競争、そして他業態でもドラッグストアや「ショップ99」など低価格CVSの台頭に晒されて既存店の売上高は1年以上も前年割れを続けている。数々の利便性を背景とした「定価販売」により高い利益率を誇るCVSだが、競争環境の変化によってこれまでの成功モデルの持続が難しくなっており、戦略転換に踏み切らざるを得なくなった。ミニストップもこれに追随した。

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