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(2005.08)
株式会社東芝
目指すのは日本版インテル? 半導体集中投資の決断



大胆な資源配分による成長をめざす
 8月9日、東芝は西田新体制下における2007年度までの中期経営計画を発表した。2007年度の連結売上高6.6兆円(年平均4%成長)、営業利益率4%以上などをコミットメントとして打ち出した。
 注目すべきは、中核事業である電子デバイス、とくに半導体への経営資源の集中投下だ。2005~2007年度の3ヵ年の設備投資額1兆1,000億円(前3ヵ年比128%)の65%、研究開発費1兆2,000億円(同118%)の46%を電子デバイス事業へ投資する。投資の中心は半導体事業である。設備投資額の50%にあたる5,500億円を半導体事業に重点配分する。
 これにより、電子デバイス事業の3ヵ年の年平均売上成長率8%、2007年度売上高1兆6,500億円、営業利益率8%をめざす。中心となる半導体事業は、年平均9%の売上高成長、2007度売上高1兆2,000億円を達成し、インテル、サムスンに次ぐ第3位を狙う。

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