日本最大級のマーケティングサイト J-marketing.net

(2004.11)
松下のSDカード・プラットフォーム戦略
-新戦略「3Dバリューチェーン」は新たな価値を生むか
戦略分析チーム



 「CEATEC JAPAN2004」における松下電器産業(以下、松下)の差別化ポイントは薄型テレビではなく、SDカードによる情報家電の新たな利用価値の提案とその認知の拡大であった。
 松下の中村邦夫社長はCEATECの開幕にあたって、日本がユビキタス社会の発展をリードするために必要なものとして以下の3点を強調した。ひとつは「ネットワーク化のためのインフラの整備」、ふたつ目は「分かりやすく・使いやすい端末機器の開発」、三つ目は「サービス・コンテンツの充実」である。その中で松下の新たな情報家電事業の柱と密接にかかわっているのが後のふたつ、特に3番目の「サービス・コンテンツの充実」である。CEATECの前後の動向から松下の戦略を考察する。

 本コンテンツの全文は、会員サービスでのご提供となっております。
 以降の閲覧には会員サービス(有料)へのご登録が必要です。

会員サービスご登録についてはこちらをご覧ください。
会員サービスご登録済みの方は、下記をクリックして全文をご利用ください。





会員登録のご案内
消費社会白書
「戦略200+」比較分析ツールのご案内
page top

JMR生活総合研究所マーケティングサイトに掲載の記事・写真・図表などの無断転載を禁止します。著作権はJMR生活総合研究所に属します。

Copyright (c) 1997-2017 Japan Consumer Marketing Research Institute. All rights reserved.