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(2003.12)
トヨタ自動車vs. 日産自動車
世界のトヨタ、V字復活の日産。グローバル再編に向けた持続成長の鍵は何か
戦略分析チーム 川口



 トヨタ自動車(以下、トヨタ)が2003年度上半期(4-9月)の全世界の販売台数で米フォード・モーター(以下、フォード)を抜き世界2位となった。米メディアでもトヨタの評価が高まっており、2010年には首位のゼネラル・モーターズ(以下、GM)と並ぶ最大手になると予想されている。
 一方、国内ではトヨタに次ぐ2位の日産自動車(以下、日産)も90年代後半の業績不振から復活を遂げ、更なる成長路線が注目されている。企業規模では2倍以上の差がある(2002年度連結売上高-トヨタ16兆円/日産7兆円)両社であるが、ともに世界の自動車業界再編の鍵を握ると予想されている。
 本稿では、日本の産業をリードする自動車業界の雄、好調トヨタと復活日産について、各社の強みと弱み、今後の持続的成長に向けた展開方向について考察していく。

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