日本最大級のマーケティングサイト J-marketing.net

(2003.08)
GMS業界2強の戦略を読む
-イオン vs. イトーヨーカ堂
戦略分析チーム 石井



 低迷業態と言われるGMSだが、イオンとイトーヨーカ堂(以下IY)の2003年2月期決算はともに増収増益。イオンはダイエーを抜いて初のGMSトップの座に就き、IYはGMS大手で唯一既存店増収を実現し、GMS業界2強と言われる実力を示した。記録的な長梅雨と冷夏の影響から、小売り各社の2003年8月中間決算は厳しい見通しで、2社といえども例外ではないが、この2社(グループ)が今後とも日本の流通業界の中心であることは間違いない。
 「グローバル10」(2010年世界の流通トップ10入り)を目標に企業規模の拡大と低価格体質の実現を目指すイオンに対して、「価格だけで消費は動かない」と小売業の周辺事業拡大で利便性の向上を図るIYと、何かと対比されることの多い両社だが、その戦略を比較しながら見ていきたい。

 本コンテンツの全文は、会員サービスでのご提供となっております。
 以降の閲覧には会員サービス(有料)へのご登録が必要です。

会員サービスご登録についてはこちらをご覧ください。
会員サービスご登録済みの方は、下記をクリックして全文をご利用ください。





会員登録のご案内
消費社会白書
「戦略200+」比較分析ツールのご案内
page top

JMR生活総合研究所マーケティングサイトに掲載の記事・写真・図表などの無断転載を禁止します。著作権はJMR生活総合研究所に属します。

Copyright (c) 1997-2017 Japan Consumer Marketing Research Institute. All rights reserved.