日本最大級のマーケティングサイト J-marketing.net

(2003.04)
アイワイバンク銀行、ソニー銀行
-異業種の銀行業参入はどのようなインパクトをもたらすのか
戦略分析チーム 川口



 2001年、5月にイトーヨーカ堂が「アイワイバンク銀行(以降、IYバンク)」、そして約1ヶ月にソニーが「ソニー銀行」を開業したことで、異業種からの銀行業参入が大きな注目を集めた(図表1)。この流通業と製造業からの銀行業への参入は、金融サービスの提供により、個人の消費行動というプロセスをひとつの企業グループで完結させようとする点で新しい試みであった。
 両社が銀行業参入を果たしてから約2年が経とうとしている。この2社の実績と成果を踏まえながら、異業種参入が銀行業界に及ぼすインパクトと今後の方向性について考察してみる。

 本コンテンツの全文は、会員サービスでのご提供となっております。
 以降の閲覧には会員サービス(有料)へのご登録が必要です。

会員サービスご登録についてはこちらをご覧ください。
会員サービスご登録済みの方は、下記をクリックして全文をご利用ください。





会員登録のご案内
消費社会白書
「戦略200+」比較分析ツールのご案内
page top

JMR生活総合研究所マーケティングサイトに掲載の記事・写真・図表などの無断転載を禁止します。著作権はJMR生活総合研究所に属します。

Copyright (c) 1997-2017 Japan Consumer Marketing Research Institute. All rights reserved.