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シリーズ 「1キロ圏の空腹バスターズ-外食産業のエリア食需要獲得競争」 第4回

株式会社すかいらーく
「半径1.5キロ圏の食アウトソーシング企業」
-ガストの宅配事業 「ガスト・ルーム・サービス」 (2000年)
戦略分析チーム 川口

 すかいらーくグループでは、1998年以降、グループ事業の再編を進めている。競争激化をたどる外食業界において、グループ総体としての連結力を高め、その優位を不動のものとするためである。
 その戦略の中核となるのが、低価格中華ファミリーレストラン「バーミヤン」と和食ファミリーレストラン「藍屋」と低価格和食の「夢庵」を展開している「藍屋」のふたつの子会社の吸収合併である。バーミヤンは既に昨年の7月に合併済みであり、今年の7月に藍屋を合併することで、すかいらーく本体に「和・洋・中」の「主力業態3本柱」(すかいらーく 茅野社長)が確立されることになる。もちろん3本柱の「洋」を担うのが「ガスト」であり、この3つの低価格業態が今後の事業の核となっていくのである。
 こうして大規模なグループ再編の中、新たな試みとして展開されているのがガストによる宅配事業である。

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