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サイバーエージェント
-落日のネットベンチャーは生き残れるのか(2000年)
戦略分析チーム

 1998年4月1日、社員平均年齢24歳の若いネット企業が誕生した。企業名はサイバーエージェント。インターネット上で広告主とサイトオーナーを仲介するインターネット広告会社である。社長は藤田晋。会社設立からわずか2年で東京証券取引所「マザーズ」への上場を果たし、一躍ネットビジネス界の寵児となった人物である。
 一方、サイバーエージェントの業績は1999年売上高4億5,200万円(対前年比2,265%)に対して経常損益3,542万円(対前年比1,559%)と赤字経営である。ネット企業にありがちな赤字先行型経営であり、大きなリスクを伴っているのも事実である。ネット界のカリスマ、サイバーエージェント社長藤田晋はいかなるネットビジネスを目指しているのか。これまでの軌跡と今後を展望する。

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