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ブロードバンド・インパクト
-超高速革命は未来に何をもたらすか

第2回 「ガリバーNTTを脅かす日本のブロードバンド革命-通信インフラを巡る攻防」 (2000年)
戦略分析チーム 川口

 日本のブロードバンド革命の基本インフラは政府が主導する光ファイバー網であることは間違いないが、NTTの光ファイバー網の全国敷設完了は2010年。まずは、2005年「超高速IT大国」実現に向けて、DSL、CATVなど多様な通信インフラがネット接続のスタンダードを目指した競争が展開されていく。
 また上記の技術が家庭用のインフラとして普及する一方、日本の場合、パーソナルユースである「携帯ブロードバンド」が急速に進んでいくと思われる。現在、日本のブロードバンド革命の主導権を握るべく、多様な通信インフラを巡る攻防が繰り広げられている。

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