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戦略200+・企業活動分析
東洋製罐グループホールディングス株式会社(2014年)
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2014年3月期決算の総括
2014年3月期の連結決算は、売上高7,852億円(前期比7.2%増)、営業利益は278億円(同72.4%増)の増収増益となった。大幅な増益の要因は、売上高の増加以外に、当連結会計年度から原価償却方法を変更した影響が約100億円ある。増収要因としては、米国Stolle社やアジア各国の子会社において販売が順調であったことに加えて、円安による為替影響、機能材料の販売が好調に推移したことが寄与した。当期はタイにおける連結子会社3社の合併や、ドイツ(初めて欧州に生産拠点進出)、インドネシアにおける合弁会社の設立契約、トルコ共和国に新工場の建設を決定するなど、海外展開を強化する施策が目立った。主力の包装容器関連事業では、米国への展開が順調に進行していることに加え、アジア地域での黒字化も達成されたことで、海外展開への手ごたえをつかんだようだ。一方で新規事業分野については目立った進展がなく、次世代のコア事業創出に向けて開発が急がれる。

【最新版 329kb・2015.05.21 新規】
東洋製罐グループホールディングス
企業活動分析
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14年
戦略200+・企業活動分析「東洋製罐グループホールディングス」
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