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戦略200+・企業活動分析
SGホールディングス株式会社(2014年)
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2014年3月期決算の総括
2014年3月期連結決算は、営業収益8,351億円(前年比4.2%減)、営業利益434億円(前年比39.8%増)と減収増益となった。売上の85%を占めるデリバリー事業が、「適正運賃収受・コストコントロール」「大型貨物輸送インフラの構築」「大型商業施設の館内物流サービス」の展開を通じて宅配便の個数は減少したが、単価が5期ぶりに上昇することで利益率が向上した。 2015年3月期は、国内の景気回復による物流量の増加が予想される中、競争激化や、アマゾンなどのネット事業者の自社物流システムの構築などを想定し、営業収益 8,500億円(13年度比1.8%増)、営業利益440億円(13年度比1.4%増)と低めに設定している。2015年秋に埼玉県に竣工予定の大型物流施設など、デリバリー事業の物流力強化を基軸に、ロスジティクス事業など次の収益の柱育成が、「売上高1兆円」に向けた課題となる。

【最新版 278kb・2014.07.31新規】
SGホールディングス
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戦略200+・企業活動分析「SGホールディングス」
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