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戦略200+・企業活動分析
近畿日本鉄道株式会社(2014年)
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2014年3月期決算の総括
2014年3月期の連結決算は、売上高は1兆2,464億円(前期比33.7%増)、営業利益は546億円(同14.9%増)、当期純利益は246億円(同23.0%増)の増収増益となった。14年3月には日本一の超高層ビル「あべのハルカス」がグランドオープンし、人気を博した。また、伊勢神宮式年遷宮を好機に運輸、流通、ホテル・レジャーの各事業で伊勢志摩地域への積極的旅客誘致と地域内周遊促進に努めた。セグメント別にみると、運輸業では「しまかぜ」運行を開始するなど特急サービス強化に加え、「あべのハルカス」の開業効果もあり、乗車人員は前期比1.7%増の5億7,400万人となった。不動産業ではマンションや戸建て住宅販売に努めたほか、不動産賃貸業では「あべのハルカス」でオフィス賃貸を開始したことで営業収益は16.9%増、営業利益は49.3%増となった。ホテル・レジャー業では「大阪マリオネット都ホテル」開業のほか、伊勢神宮の外国人人気に加え、前期子会社となったKNT-CTホールディングス株式会社傘下の旅行会社で伊勢志摩地区への送客に積極的に取り組んだことから、前期比138.5%と大幅増となった。15年4月には会社分割による純粋持株会社制に移行し、「経営」と「事業執行」を分離して、グループ全体の企業価値を高め、成長を加速させていく。

【最新版 355kb・2015.07.07 新規】
近畿日本鉄道
企業活動分析
更新状況
14年
戦略200+・企業活動分析「近畿日本鉄道」
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