保存BOXに追加
あとで読む
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

日本最大級のマーケティングサイト J-marketing.net

お気に入りに登録
あとで読む

戦略200+・企業活動分析
東日本旅客鉄道株式会社(2014年)
人気の企業活動分析 無料サンプル はこちらから
2014年3月期決算の総括
2014年3月期の連結決算は、売上高2兆7,029億円(前期比1.2%増)、営業利益4,067億円(同2.3%増)と増収増益であった。増収増益の主な要因としては、運輸業における積極的な観光キャンペーン展開や「Suica」の利用可能施設拡大、ショッピング・オフィス事業での新規開業・リニューアル、ホテル業の好調が挙げられる。2012年に冨田哲郎社長就任とともに発表された 「グループ経営構想V」の下に、サービスの更なる高品質化と収入強化を行った成果が顕在化してきたと捉えられる。1日あたりの利用者が10万人を超えるターミナル駅を首都圏に38箇所も保有していることで他事業への好影響も大きい。アトレなどのショッピング・オフィス事業では、リニューアルなど既存店舗の活性化を行ったこともあり増収増益。駅スペース活用事業においても、工事に伴う一時的な閉店で売上は微減したものの、依然として堅調な実績を残している。今後はグローバル展開を本格化させていく。現在、2016年開業予定のタイ・バンコクの都市鉄道「パープルライン」への参画、マレーシアでのデジタルサイネージ事業への参画などが予定されており、これらの事業を足掛かりに鉄道事業の海外輸出などグローバル展開を拡大し、収益を高めることができるかが課題となる。

【最新版 248kb・2015.03.09 新規】
東日本旅客鉄道
企業活動分析
更新状況
14年
戦略200+・企業活動分析「東日本旅客鉄道」
戦略200+・企業活動分析

 本コンテンツの全文は、会員サービスでのご提供となっております。
 以降の閲覧には有料の会員サービスご登録が必要です。

全文はPDFでのご提供になります。「最新版を読む(有料会員)」をクリックすると、PDFファイルのダウンロードが開始されます。

競合他社の業績と比較分析する

会員登録のご案内
消費社会白書
「戦略200+」比較分析ツールのご案内
page top

JMR生活総合研究所マーケティングサイトに掲載の記事・写真・図表などの無断転載を禁止します。著作権はJMR生活総合研究所に属します。

Copyright (c) 1997-2017 Japan Consumer Marketing Research Institute. All rights reserved.