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戦略200+・企業活動分析
東海旅客鉄道株式会社(2014年)
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2014年3月期決算の総括
2014年3月期の連結決算は、営業収益が1兆6,525億円(前期比4.2%増)、営業利益が4,946億円(同16.1%増)、当期純利益が2,556億円(同27.9%増)と、いずれも過去最高となった。中核となる鉄道事業はビジネス・観光ともに順調に推移、輸送実績は東海道新幹線が前期比4.8%増、在来線が前期比2.1%増となった。東海道新幹線では大規模改修工事に着手、新型車両N700A投入及びN700系改造工事、のぞみ停車駅への新型可動柵の設備工事の進行、新幹線全駅への喫煙ルーム設置を完了し、 安全・安定輸送の確保・輸送サービスの一層の充実に取り組んだ。営業施策としては、クレジットカードで東海道新幹線のネット予約とIC乗車サービスを利用できるプラスEXサービスの会員数拡大、TOICA等の交通系電子マネー加盟店の拡大に取り組み、運輸業のみならず、いずれの事業とも増収増益となった。次年度も引き続き、東海道新幹線の大規模改修、超電導リニア技術のブラッシュアップ及びコストダウンに取り組み、東海道新幹線開業50周年企画として、記念商品やお得な商品の発売、京都・奈良等の恒久的な観光資源を活かした各種キャンペーン等に取り組む。

【最新版 311kb・2015.06.23 新規】
東海旅客鉄道
企業活動分析
更新状況
14年
戦略200+・企業活動分析「東海旅客鉄道」
戦略200+・企業活動分析

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