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戦略200+・企業活動分析
株式会社レオパレス21(2016年)
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2016年3月期決算の総括
2016年3月期の連結決算は売上高5,114億円(前年比5.8%増)、営業利益209億円(同42.2%増)と増収増益であった。賃貸事業では、契約戸数の約半数を占める法人のアパート需要が伸びたことで入居率が順調に増加したことや、入居者が壁紙など自由に選べる「お部屋カスタマイズ」での契約件数の増加により、売上高4,105億円(前年比2.8%増)、営業利益228億円(同10.9%増)となった。建築請負事業でも、前年度は人手不足や建築資材価格の高騰で売上原価の増加に苦しんだものの、商品価格や仕入れルートの見直し、高付加価値のブランド新設などを行った結果、売上高741億円(前年比21.0%増)、営業利益33億円(同31億円増)と増収増益を達成した。中期経営計画「EXPANDING VALUE」(2014~2016年度)最終年度となる2016年度は、賃貸事業、 建築請負事業とも現行の方針を維持しながら、売上高5,400億円、営業利益220億円の目標達成を目指す。その取り組みの中で、法人向け営業だけでなく、今後更なる増加が予想される単独世帯向け個人営業へのテコ入れを行う。そして更に長期的な視線に立った社員の働きやすさの改善にも取り組んでいく。

【最新版 2017.06.15 更新】
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