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戦略200+・企業活動分析
株式会社 三井住友フィナンシャルグループ(2014年)
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2014年3月期決算の総括
三井住友フィナンシャルグループの2014年3月期決算は、経常収益は前期比7.3%増の4兆6,419億円、当期純利益は前期比5.2%増の8,354億円となり、過去最高益を更新した。当期純利益の増加要因としては、経済環境の改善を受け、主力傘下行の三井住友銀行で与信関係費用が1,239億円の戻り益となったほか、保有株式の消却負担減少等により株式等損益が改善したためである。その他、SMBC日興證券の増益、関西アーバン銀行の与信費用改善による増益などがあげられる。平成26年からの新中期経営計画では「アジア・セントリック」の実現を掲げており、メガバンクグループの中で相対的に強いアジア展開の優位性を活かした、海外収益の向上が今後の成長の鍵となる。

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三井住友フィナンシャルグループ
企業活動分析
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14年
戦略200+・企業活動分析「三井住友フィナンシャルグループ」
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