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戦略200+・企業活動分析
野村ホールディングス株式会社(2014年)
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2014年3月期決算の総括
2014年3月期連結決算の収益合計(金融費用控除後)は、1兆5,571億円(前年比14.1%減)、税引前当期純利益は3,616億円(前年比52.1%増)となった。収益減少は、前期が野村不動産ホールディングス株式会社が連結子会社となっていた影響が大きい。この部分を考慮すれば、大鼻場増収増益といえる。営業部門の収益合計(金融費用控除後)は、株式委託手数料の増加により、5,119億円(前年比28.6%増)となった。税引前当期純利益は1,920億円(前年比90.8%増)と大幅な増収増益である。アセット・マネジメント部門の収益合計(金融費用控除後)は、運用資産残高が増加したことなどにより、805億円(前年比28.6%増)、税引前当期純利益は271億円(前年比28.1%増)となった。ホールセール部門の収益合計(金融費用控除後)は、7,651億円(前年比18.6%増)、税引前当期純利益は1,118億円(前年比56.0%増)となった。2012年の増資インサイダー事件で経営陣が刷新された2012年度以降、業績は大きく好転した。当時建てられた新経営計画における税引き前利益2,500億円、10億ドルのコスト削減という2つの目標は2年前倒しで実現され、今後も攻め委の経営が続く。

【最新版 345kb・2014.07.30 新規】
野村ホールディングス
企業活動分析
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戦略200+・企業活動分析「野村ホールディングス」
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