日本最大級のマーケティングサイト J-marketing.net


戦略200+・企業活動分析
株式会社みずほフィナンシャルグループ(2014年)
人気の企業活動分析 無料サンプル はこちらから
2014年3月期決算の総括
みずほフィナンシャルグループの2014年3月期決算は、経常収益は前期比0.5%増の2兆9,277億円、当期純利益は前期比22.8%増の6,884億円となり、過去最高益を更新した。主に、投資信託の販売手数料などの非金利収支の伸びや、アジアを中心とする海外向けがけん引した。ただ、異次元緩和の継続や資金需要の低迷を受け、国内向け貸付の利ザヤが低位を維持しており、来期は減益を見込む。みずほ銀行とみずほコーポレート銀行の統合によりワンバンク体制に移行したものの、依然として経費率は高く、資産や人員の非効率性が指摘される。今後は、総合金融グループとして、銀行、証券会社、信託銀行を傘下に持つ強みを活かし、オーナー企業や海外日系企業、およびアジアを中心とした海外向け収益をいかに伸ばしていけるかが焦点となる。

【最新版 262kb・2014.07.30 新規】
みずほフィナンシャルグループ
企業活動分析
更新状況
14年
戦略200+・企業活動分析「みずほフィナンシャルグループ」
戦略200+・企業活動分析

 本コンテンツの全文は、会員サービスでのご提供となっております。
 以降の閲覧には有料の会員サービスご登録が必要です。

全文はPDFでのご提供になります。「最新版を読む(有料会員)」をクリックすると、PDFファイルのダウンロードが開始されます。


競合他社の業績と比較分析する

会員登録のご案内
消費社会白書
「戦略200+」比較分析ツールのご案内
page top

JMR生活総合研究所マーケティングサイトに掲載の記事・写真・図表などの無断転載を禁止します。著作権はJMR生活総合研究所に属します。

Copyright (c) 1997-2017 Japan Consumer Marketing Research Institute. All rights reserved.