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戦略200+・企業活動分析
第一生命保険株式会社(2014年)
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2014年3月期決算の総括
2014年3月期連結決算は、連結経常収益は6兆449億円(前年比14.4%増)で14期ぶりの過去最高水準に、経常利益は3,047億円(同93.7%増)と上場来最高益となった。 増収要因としては、第三分野保険や、第一フロンティア生命による窓販商品の伸長に加え、豪TALの保険販売が大きく伸びたことがあげられる。また、増益については、円安基調や株式市場の堅調な推移を受けた運用収支改善による。これにより、逆ざやが解消され、グループ合算で323億円の順ざやに転じた。 大手生保として初の株式会社化・上場から5年が経過し、この間、インドネシアのパニンライフ(現パニン・第一ライフ)の関連会社化や米プロテクティブの子会社化など、海外展開の準備を進めたことにより、日・米・アジアパシフィックの三極体制を構築してきた。グループ内のシナジーを高め、グローバル保険グループとして成長を持続できるかどうかが、今後の課題である。

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第一生命保険
企業活動分析
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14年
戦略200+・企業活動分析「第一生命保険」
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