保存BOXに追加
あとで読む
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

日本最大級のマーケティングサイト J-marketing.net

お気に入りに登録
あとで読む

戦略200+・企業活動分析
セブン&アイ・ホールディングス株式会社(2015年)
人気の企業活動分析 無料サンプル はこちらから
2015年2月期決算の総括
2015年2月期連結決算は、営業収益6兆389億円(前期比7.2%増)、営業利益3,433億円(同1.1%増)と過去最高益を達成。セブン-イレブン・ジャパン(SEJ)及び7-Eleven, Inc. (SEI)におけるチェーン全店売上高を含めた「グループ売上」は、国内小売業初の10兆円超の10兆2,356億円(同6.6%増)となった。事業別には、コンビニエンス事業と金融関連事業の利益貢献が大きく、セブン‐イレブン・ジャパンと7-Eleven, Inc.はともに過去最高益を達成。営業利益の65%を稼ぐ国内コンビニエンスストア事業は過去最高となる1,602を出店、PB「セブンプレミアム」や「セブンゴールド」、「セブンカフェ」に加え、新たに「SEVEN CAFE Donut(セブンカフェ ドーナツ)」を発売、これらの結果、国内チェーン全店売上高は4兆82億円(前期比6.0%増)となった。一方スーパーストア事業では、地域特性に合わせた品揃えを目指し組織変更をしたが、消費税増税および増税前の駆け込み需要の反動により営業利益は前期を大きく下回った。2016年2月期はすべての事業セグメントで増益を計画、PB商品の売上高合計3兆円(うちセブンプレミアムは1兆円)の実現に加え、今後はさらにオム二チャネル化による利便性の追求と個店主義、地域性を取り入れた経営を推進し、さらなる成長を目指す。

【最新版 572kb・2015.09.10 更新】
セブン&アイHD
企業活動分析 更新状況
00年 01年 02年 03年 04年 05年 06年 07年 08年 09年
10年 11年 12年 13年 14年 15年
戦略200+・企業活動分析「セブン&アイ・ホールディングス」
戦略200+・企業活動分析

 本コンテンツの全文は、会員サービスでのご提供となっております。
 以降の閲覧には有料の会員サービスご登録が必要です。

全文はPDFでのご提供になります。「最新版を読む(有料会員)」をクリックすると、PDFファイルのダウンロードが開始されます。


競合他社の業績と比較分析する

会員登録のご案内
消費社会白書
「戦略200+」比較分析ツールのご案内
page top

JMR生活総合研究所マーケティングサイトに掲載の記事・写真・図表などの無断転載を禁止します。著作権はJMR生活総合研究所に属します。

Copyright (c) 1997-2017 Japan Consumer Marketing Research Institute. All rights reserved.