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戦略200+・企業活動分析
国分グループ本社株式会社(2015年)
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2014年12月期決算の総括
2014年12月期連結決算は、売上高1兆6,034億円(前年比2.3%増)、営業利益85億円(同24.3%増)と増収増益となった。売上高の内訳は、食品が8,152億円(同2.2%増)、酒類が7,066億円(同1.9%増)、その他が817億円(同7.4%増)となった。2014年度は「既存事業の更なる強化」と「新たな分野へのチャレンジ」を目指した第9次長期経営計画「QUALITY300」の4年目として、掲げた目標実現に向け、同質化からの脱却とグループ卸基盤再構築を進め、売上高、営業利益ともに増加となった。特に、2013年度に策定した国分グループ卸基盤再構築プロジェクトが着実に進んでおり、2016年1月を目標に、現在の8支社30グループ企業を、八つのエリアカンパニーとひとつのカテゴリーカンパニー(低温事業)に再編する。管理業務も1社で統括するシンプルな構造にして、卸機能をスピーディに提供できる基盤を構築するという。流通業界において、消費者行動の変化に合わせたITの進化やオムニチャネル化が進む中、2015年度は第9次長期経営計画の最終年度として、引き続き同質化からの脱却とグループ卸基盤再構築を進め、磐石な経営基盤の確立を目指す。

【最新版 338kb・2016.05.26 更新】
国分グループ本社
企業活動分析
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戦略200+・企業活動分析「国分グループ本社」
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