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戦略200+・企業活動分析
株式会社コスモス薬品(2015年)
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2015年5月期決算の総括
2015年5月期の連結決算は売上高4,085億円(前年同期比9.9%増)、営業利益171億円(同2.2%増)と増収増益を達成した。売上高の55%を占める一般食品部門が12.2%増となったほか、すべての部門が増収となった。当年度は実質所得の減少による消費マインドの低下で、日常品生活の必需品を販売する小売業にとって厳しい環境が続く中で、接客サービスを高く維持したまま店舗運営コストを低く抑え、「良い商品を1円でも安く」というコンセプトのもとで安さを追究したほか、新規出店、新商勢圏への店舗拡大に努めた。新規出店は関西地区11店舗、中国地区16店舗、四国地区9店舗、九州地区48店舗の合計84店舗で、スクラップ&ビルドで5店舗を閉店した。今後も積極的な店舗展開による収益拡大を狙っている。そのためには店舗運営マネジメントのレベルの向上が不可欠であるとして、人材教育、マニュアルの整備、コンピュータシステムの充実を対処すべき重要課題と認識し、組織改革に取り組む。

【最新版 246kb・2016.02.25 更新】
コスモス薬品
企業活動分析
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戦略200+・企業活動分析「コスモス薬品」
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