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戦略200+・企業活動分析
イオン株式会社(2014年)
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2014年2月期決算の総括
イオン株式会社の2014年2月期連結決算は、営業収益が6兆3,951億円(12年比12.5%増)と小売業初の6兆円超となるも、営業利益は1,714億円(同10.1%減)と増収減益であった。事業セグメント別には、GMS事業をはじめ店舗販売を主とする多くの事業で利益率が低下している一方で、総合金融事業とディベロッパー事業、サービス事業では増収増益となった。中でも総合金融事業は営業収益12年比47%増と目覚ましく、構造改革の効果が明瞭にあらわれている。GMS事業ではPB「トップバリュ」強化や「既存店舗の活性化」「売場の専門店化」に取り組んだが、非食品部門の低迷により営業利益は12年比24.4%減と苦戦した。海外事業では、アセアン事業で現地開発のトップバリュを展開するなどして営業収益を12年比75.9%増と大きく伸ばし、中国でも「安全・安心」志向に応えるトップバリュ商品の拡販をすすめることで、やや収益が改善した。次年度はSM事業で既存店活性化による市場シェア拡大を、 GMS事業では非食品部門の再構築により収益改善を図るとともに、さらなるアジアを進め、国内小売企業初となる7兆円、営業利益・経常利益は2,000億円超を目指す。

【最新版 468kb・2014.07.23 更新】
イオン
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