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戦略200+・企業活動分析
東洋ゴム工業株式会社(2017年)
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2016年12月期決算の総括
東洋ゴム工業の2016年12月期は売上高3,816億円(前年度比93.6%)、営業利益493億円(同77.8%)と減収減益となった。さらに、当期純利益は、特別損失として約678億円(内、免震ゴム関連として約668億円)を計上したことにより、約123億円の純損失となった。タイヤ事業では、米国での業績が好調に推移したことにより、海外市場全体の販売量は前年を上回ったものの、為替の円高基調などにより、全体では、減収減益となった。ダイバーテック事業においても、自動車用防振ゴムの販売減少や為替が円高基調に振れた影響を受けたことになどから、減収減益で終わった。同社は、建材や産業用資材などの非自動車事業を売却、自動車関連に資源を集中する方針で、2017年12月期は純利益で250億円の黒字を見込む。

【最新版 2017.04.27 更新】
東洋ゴム工業
企業活動分析
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戦略200+・企業活動分析「東洋ゴム工業」
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