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戦略200+・企業活動分析
マツダ株式会社(2016年)
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2016年3月期決算の総括
2016年3月期の連結決算は、売上高3兆4,066億円(前年比112.3%)、営業利益は2,268億円(同111.8%)と増収増益となった。売上高は、特に新世代技術であるSKYACTIV技術を搭載した車両が台数成長を果たし、その中でも「マツダ CX-3」や、「マツダ CX-5」などの販売が好調であった。地域別の販売実績はロシアを除く国と地域で販売台数が増加した。特に欧州では、イギリスやドイツでの販売数量が増加し、対前年12%増加の25万7千台となった。またその他の地域のニュージーランド、サウジアラビア、チリ、コロンビアは過去最高の販売台数を記録した。この海外地域での販売実績の伸長により、販売実績全体における海外の構成比は70.2%に達する。2017年3月期は為替レートの悪化や将来に向けた研究開発や設備への投資を行うため、売上3兆2,800億円(同96.3%)、営業利益1,700億円(同75.0%)と減収減益を見込む。

【最新版 2017.04.06 更新】
マツダ
企業活動分析
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戦略200+・企業活動分析「マツダ」
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