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戦略200+・企業活動分析
本田技研工業株式会社(2014年)
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2014年3月期決算の総括
本田技研工業(以下、ホンダ)の2014年3月期連結決算は、日本・米国・インド・インドネシアでの緩やかな景気回復、中国での販売台数拡大などが寄与し、売上高11兆8,424億円(前年比19.9%増)、営業利益7,502億円(同37.7%増)の増収増益となった。国内の四輪事業では、軽自動車として、「N」シリーズの第4弾「N-WGN(エヌワゴン)/N-WGN Custom(エヌワゴン カスタム)」を充実の安全装備と低燃費を実現し新たに発売。3代目となる「FIT(フィット)」は、「FIT Hybrid(フィット ハイブリッド)」とともにフルモデルチェンジを行った。SUVのカテゴリーでは、多面的価値を高次元で融合した新しいジャンルのクルマ「VEZEL(ヴェゼル)」を新たに発売し顧客拡大を図る。 二輪事業では、大型製品として「CTX1300」や「CB1100EX」を、小型商品では「SH Mode(モード)」やスポーツモデル「GROM(グロム)」を発売。また50cc原付スクーターとしては12年ぶりとなる新製品「DUNK(ダンク)」を発売した。研究開発面では、安全・環境技術や商品の魅力向上にむけた先進技術の開発に取り組み、生産面では寄居工場やメキシコ工場建設によりさらなる生産体質の強化や、グローバルでの需要の変化に対応した生産体制の整備を行い、拡大への布石を打っている。

【最新版 457kb・2014.07.09 更新】
本田技研工業
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戦略200+・企業活動分析「本田技研工業」
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