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戦略200+・企業活動分析
株式会社東芝(2010年)
2010年3月期決算の総括
2010年3月期の連結決算は売上高6兆3,816億円(前年比96%)、営業利益1,172億円(前年2,502億円の赤字)の減収増益となった。世界的不況を背景に7期ぶりの減収となった09年3月期連結決算から大幅に損益は改善し、「収益改善に向けた体質改革プログラム」の効果が徐々に現れている。今後も経営資源の集中と選択で、さらなる固定費の削減と収益構造の再構築を進める方針である。半導体・液晶事業の国内拠点及び生産体制の再編や家電・デジタルプロダクツの生産販売体制見直しといった課題事業の構造改革と並行して、NAND型フラッシュメモリ開発や堅調な原子力事業に集中投資する。また原子力関連のサービス事業やヘルスケア分野、スマートコミュニティーソリューション、太陽光発電などの新規領域への進出も計画している。

【最新版無料公開中 118kb・2011.01.24 更新】
東芝
企業活動分析
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戦略200+・企業活動分析「東芝」
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