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戦略200+・企業活動分析
パイオニア株式会社(2008年)
2008年3月期決算の総括
2008年3月期の連結決算は、売上高7,744億円(前年比97.2%)、経常利益34億円、純損失173億円の減収減益となり、純損失は4期連続となった。カーオーディオとカーナビの売上増加により、カーエレクトロニクス事業は増収を達成したものの、プラズマディスプレイの海外での販売減でホームエレクトロニクス事業では減収。08年4月~9月までの中間報告では、プラズマディスプレイに加えカーオーディオ・DVDの売上も減少し、売上は前年比85.4%減の3,270億円、営業損失も131億円となった。2008年11月より小谷進氏が新社長に就任し、人員整理やプラズマ事業からの撤退など再建へ再出発したものの、09年度3月期の決算予想を売上、営業利益、純利益とも下方修正するなど、依然厳しい状況が続いている。

【最新版 403kb・2009.05.15 更新】
パイオニア
企業活動分析
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戦略200+・企業活動分析「パイオニア」
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