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戦略200+・企業活動分析
フィリップス(Koninklijke Philips N.V., Royal Philips)(2014年)
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2013年12月期決算の総括
フィリップスの2013年12月期の決算は連結売上高244億4,300万ユーロ(前期比3.6%減)、営業利益19億9,500万ユーロ(同179.0%増)と減収増益であった。人員削減やテレビ事業縮小などの合理化策が浸透し、効果を発揮し始めた事を要因に営業利益が大幅に回復。また、家電・照明の両事業も新興国を中心に販売を伸ばした。2014年9月に同社の事業を二つの基幹事業に分割する事を決定。いわゆるInternet of Things(モノのIT化)の流れを受けた動きと見られる。その内容は医療機器関連事業とコンシューマーエレクトロニクス事業の二つを、150億ドルほどの売上規模をもつヘルステック(HealthTech)事業に統合し、会社本体をヘルスケアと家電の融合領域(HealthTech)、および照明(Lighting)の二つに分割するというもの。また、照明部門は本社から独立・分離の形態をとる事を決定した。2006年頃から続いていた事業再編もこれにより一つの節目を迎え、今後はこれらの事業をいかに成長させていくかに期待がかかる。

【最新版 249kb・2015.04.03 新規】
フィリップス
企業活動分析
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14年
戦略200+・企業活動分析「フィリップス」
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