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戦略200+・企業活動分析
Apple Inc.(アップル)(2016年)
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2015年9月期決算の総括
アップルの2015年9月期連結決算は売上高2,337億ドル(前年比27.9%増)、営業利益712億ドル(同35.7%増)で、売上高、営業利益とも過去最高を更新した。セグメント別にみると、「iPhone」の売上が前年比52%増、売上高構成比も66%を占め、業績を牽引した。また、Apple Watchの拡充、Macとサービスの売上も過去最高を記録したことも成長に貢献した。地域別には、中華圏の売上高が前年比84.3%増と大幅に増加、売上高構成比も25%を占めるまでに躍進した。販売台数はiPhoneが2億3,122万台(前年比36.6%増)と好調を維持、マックも2,059万台(同8.9%増)となったが、iPadは5,486万台(同19.3%減)で初めて前年を下回った。これまで過去最高を更新し続けてきたアップルだが、直近の決算(2016年1-3月期)では13年ぶりの減収減益に転じた。iPhoneの販売減と中国市場での減速が主たる要因だ。 iPhoneの販売減に対しては、2016年3月に原点回帰とも言うべき4インチのサイズで最新機能を盛り込みつつ低価格に抑えた「iPhone SE」を投入、今後の成長市場としてインドへの攻勢も進めている。 「iPhone SE」が予定通り販売台数を伸ばし、それに付随するサービス収入も伸ばせるのか、注目したい。

【最新版 521kb・2016.06.23 更新】
Apple Inc.
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