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戦略200+・企業活動分析
ライオン株式会社(2015年)
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2014年12月期決算の総括
2014年12月期の連結売上高は3,674億円で前年度比4.4%増、営業利益は124億円で同14.7%増、経常利益は141億円で同14.3%増となり、増収増益となった。最重要課題に据えた国内事業では、一般消費財事業の売上高は同3.5%増となり、高付加価値製品の開発・育成、商品構成の改善、販促費の効率化を進め、収益性の改善を図り、セグメント利益は同16.8%増となった。また産業用品事業でも、売上高は同15.8%増加、セグメント利益は、収益性の高い製品が進捗したことにより、同126%増になった。一方で海外では、タイを中心にオーラルケア、洗濯用洗剤等の主要分野において重点ブランドの育成を進め、生産能力の増強を行い、売上高は同12.1%増となった。しかしセグメント利益は、事業拡大による先行投資のために同20%減となった。「V-1計画」の業績目標を未達に終えた中、引き続き「V-2計画」の基本戦略にもとづく施策を着実に進め、成長のための基盤強化を図り、過去最高益(営業利益・経常利益)の更新を目指す。国内では、ヘルスケア分野のブランド育成・高付加価値品の開発を計画的に行い、海外ではグローバルブランドの強化や事業の拡大を図る。新規ビジネスにおいては、伸び悩む通販事業の主力商品の供給体制を整えるとともに、ビジネスチャンスの探索を積極的に開始する。

【最新版 553kb・2015.10.23 更新】
ライオン
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戦略200+・企業活動分析「ライオン」
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