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戦略200+・企業活動分析
株式会社コーセー(2015年)
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2015年3月期決算の総括
2015年度3月期の連結決算は、消費税率の引き上げ以降も、主要ブランドを中心に国内販売が順調に推移したほか、インバウンド需要の追い風や米国タルト社の買収効果も加わり、売上高は2,078億円(前年同期比9.4%増)、営業利益は226億円(同19.6%増)と増収増益、ともに過去最高を記録した。化粧品事業については、国内では高級化粧品を扱う株式会社アルビオンが過去最高の業績となったほか、「雪肌精」「エスプリーク」がドラッグストア中心に伸長した。海外においても、2014年4月に買収したタルト社が年初計画を大幅に上回る業績となったほか、円安効果も加わり海外全体の売上高が増加した。また、コスメタリー事業についても、コーセーコスメポート株式会社が過去最高の業績となったことに加え、セルフメイクブランドの「ヴィセ」や「エルシア」やコンビニ向けブランドが好調に推移した。 「VISION2020」 のPhaseⅠ「V字回復期」の最終年度を過去最高の業績で締めくくり、2015年4月からは「VISION2020」 のPhaseⅡ「グローバルブランド育成期」に入る。「V字回復期」の成果を土台として、一段と成長のスピードを加速させる。

【最新版 506kb・2015.11.12 更新】
コーセー
企業活動分析
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戦略200+・企業活動分析「コーセー」
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