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戦略200+・企業活動分析
昭和シェル石油株式会社(2014年)
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2013年12月期決算の総括
2013年12月期の連結売上高は石油製品価格上昇の影響によって2兆9,538億円(前年同期比12%増)、営業利益は754億円(前年同期比413%増、607億円増)となった。 石油事業では、いかなる環境変化下でも事業効率、コスト競争力の面で優位性を確保することを目的に始めた「ダントツプロジェクト」の効果、原油価格上昇にともなう石油価格の上昇、棚卸資産評価益の発生もあり、売上高10%増収、営業利益は100%増益となった。 エネルギーソリューション事業では、太陽電池事業が再生可能エネルギー固定価格全量買取制度の追い風を受けて、需要が急拡大する国内市場向けの販売を強化し、住宅用・産業用・大型プロジェクト(メガソーラー)への納入を積極的に進めた。電力事業では、昭和シェルが出資する高効率大型天然ガス火力発電所「扇島パワーステーション」の1号機および2号機によって東日本大震災以降の電力需給の変化に対応し、前連結会計年度比増益を達成。結果、エネルギーソリューション事業売上高は80%増収、営業利益は329億円増(前期は154億円の赤字)となった。

【最新版 71kb・2014.07.31 新規】
昭和シェル石油
企業活動分析
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14年
戦略200+・企業活動分析「昭和シェル石油」
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