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戦略200+・企業活動分析
小林製薬株式会社(2014年)
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2014年3月期決算の総括
2014年3月期の連結決算は、売上高1,273億円(前期比4.7%増)、営業利益は181億円(同7.2%増)の増収増益となった。新製品の開発に力を入れ続けているものの、「ナイシトール」の発売以後目立ったヒット商品に恵まれず、ここ数年は売上がほぼ横ばいを続けている。当期は39品目の新製品を発売したが、売上寄与率は7.5%と低下傾向にある。増収の要因としては東南アジアや米国での「熱さまシート」販売や米国でのカイロの販売が順調であったことが大きく、国際事業部売上高は125億円(同32.6%増)であった。営業利益については、ニッチ市場での高い利益や、コストダウンの施策の継続的実施によって高い利益率を維持している(当期営業利益率14.2%)。当期に限って言えば業績は上向きであるが、潜在的なニーズを発見し新市場を開拓する小林製薬のビジネスモデルにおいて、新製品寄与率が伸び悩むことは重大問題である。今後は開発だけでなく中長期的な育成にも力を入れていくことで、新市場創造のモデルを強化していくことを掲げている。

【最新版 355kb・2015.02.20 新規】
小林製薬
企業活動分析
更新状況
14年
戦略200+・企業活動分析「小林製薬」
戦略200+・企業活動分析

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