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戦略200+・企業活動分析
エーザイ株式会社(2014年)
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2014年3月期決算の総括
2014年3月期は、連結売上6,004億円(前年比4.7%増)、営業利益711億円(同0.9%増)で増収増益となった。抗がん剤「ハラヴェン」など次世代6品目の急伸拡大と成長セグメントであるアジア事業とジェネリック事業が増収に貢献した。がん関連領域製品の売上高は1,008 億円(同0.5%増)となり、てんかん領域製品の売上高は、AMPA 受容体拮抗剤「Fycompa」(次世代6品目のひとつ)も貢献し、244 億円(同48.3%増)と大幅に伸長した。地域別には、中国をはじめとするアジア医薬品事業が前年比40.6%増、日本医薬品事業のジェネリック医薬品が同19.3%と売上の増加を牽引した。主力品「アリセプト」の特許満了後の柱となる新薬開発のため、認知症領域や肥満症領域における積極的な研究開発への投資を継続、研究開発費の売上高構成比は21.7%、前年比8.4%増となった。2015年3月期は、減収減益を予想。抗がん剤の販売拡大、新興国市場の成長は見込めるものの、日本での薬価改定や米国市場における主力品の特許満了に伴う売上減少、2015年度よりの成長回帰に向けて研究開発や海外における事業構築の投資費用を拡大することが要因となっている。

【最新版 167kb・2014.07.31 新規】
エーザイ
企業活動分析
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14年
戦略200+・企業活動分析「エーザイ」
戦略200+・企業活動分析

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