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戦略200+・企業活動分析
旭化成株式会社(2015年)
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2015年3月期決算の総括
2015年度3月期の業績は売上高1兆9,864億円、営業利益1,579億円、経常利益1,665億円、当期純利益1,057億円となり、2期連続で過去最高を達成した。消費増税の反動などにより建材事業や医療事業で販売量が減少したが、円安、原油安の進行によりケミカル事業で交易条件が改善したほか、繊維事業でも営業利益が事業会社・持株会社体制移行後で初めて100億円を超えるなど好調に推移した。また、クリティカルケア事業の売上高が1,000億円を超え、ゾール・メディカルの買収から3年でのれん等の償却を含めて連結営業利益の黒字化を達成するなど好調に推移した。住宅事業では、集合住宅「へーベルメゾン」を中心に引き渡し戸数が増加したことで増収となった。中期経営計画最終年度となる2016年3月期は、現中期経営計画の仕上げを行い、次期中期経営計画に繋げる年と位置付け、収益基盤を固め、成長期待事業の伸長と新事業創出への布石を実行しつつ、3年連続の最高益を目指す。

【最新版 386kb・2015.10.09 更新】
旭化成
企業活動分析
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戦略200+・企業活動分析「旭化成」
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