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戦略200+・企業活動分析
サッポロホールディングス株式会社(2017年)
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2016年12月期決算の総括
サッポロホールディングスの2016年12月期の連結決算は、売上高5,418億円(前期比1.5%増)、営業利益203億円(同45.3%増)と増収増益であった。国内酒類事業では、当期を「ビール強化元年」と位置付け、ビールに積極的な投資を継続した結果、主力ブランド「サッポロ生ビール黒ラベル」「ヱビスビール」の缶製品が好調、ビール合計の売上数量は前期比4%増となった。その他のRTDの高付加価値コラボ商品が順調に推移したこともあり、国内酒類事業全体では増収増益となった。国際事業では、重点エリアである北米及び東南アジアのプレミアムビール市場で積極的なマーケティング投資を行い、売上数量を伸ばした。課題のベトナムでも、リニューアルした「Sapporo Premium Beer」が好調に推移し、売上数量が前期を上回った。食品・飲料事業ではレモン・スープを中心とした主力ブランドへの集中投資でブランドの強化及び育成を図り、増収増益となった。国内外食事業では、「ガーデンテラス ライオン」を動物園内に初出店し、クラフトビールをメインとする「CRAFT BEER KOYOEN」を名古屋に出店するなど、新業態・新地域にチャレンジした一方で不採算の8店舗を閉鎖、増収増益となった。2016年11月には、創業150周年となる2026年に向けた長期経営ビジョン「SPEED150」 を発表、『酒』『食』『飲』の3分野をグループのコア事業と位置付け、不動産事業とともにグループのもつブランドを育成・強化しながら、確実な成長を目指す。

【最新版 2017.7.19更新】
サッポロホールディングス
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