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戦略200+・企業活動分析
山崎製パン株式会社(2014年)
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2013年12月期決算の総括
2013年12月期の連結業績は売上高が対前年101.8%の9,683億円、純利益が前年比5.0%増の113億円だった。円安に伴う輸入原料・エネルギーの価格高騰や、世界的な穀物高騰のあおりを受けた小麦粉価格の高騰、事業規模拡大による物流コスト増加などの影響で、経常利益は28.3%減の187億円だった。食パンの販売数量は前年比1.0%増えたが、競争激化による単価下落で前年比1.7%の減収となった。菓子パンや中華まん、洋菓子類は好調だったが、和菓子類が他社競合製品等の影響で落ち込んだ。2014年12月期の売上高は0.9%増の9,770億円、純利益は前期比1.5%増の115億円の見通し。経常利益は28.2%増の240億円を見込む。安価なプライベートブランド製品など、競合との価格競争が熾烈化する中で、今後は山崎製パンならではの技術力を生かした高付加価値製品を市場に投入し、競合製品との差別化を図りつつ安定した収益の獲得を狙う。同時に広域流通チェーンに対する営業力の強化や製造現場における「カイゼン」活動も継続的に行い、競争力を強化する。

【最新版 344kb・2014.07.17 更新】
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